現在のサイトと、利用している環境
最初に、対象のサイトURLと利用しているカートをお知らせください。Shopifyなのか、ecforceなのか、別の環境からの移行を含むのかで、確認する場所が変わります。複数サイトがある場合は、今回の相談対象がどれかも添えると前提がそろいます。
ウェブ・コロのShopifyの支援範囲には、商品登録・更新、販促、分析などの日々の運用を掲載しています。ecforceの支援範囲では、定期通販・D2Cの運用や改善施策、クリエイティブ制作を案内しています。サイトと困りごとを合わせて、必要な範囲を確認します。
- 今回の対象となる公開サイトURL
- 利用中のカートや関連システム
- 新規制作・既存運用・移行の別
任せたい作業と、止まっている場面
「運用を全部任せたい」でも相談の入口にはなります。そのうえで、日々の仕事を一つずつ挙げると、どこから確認するかが明確になります。商品情報の更新、販促ページの制作、数字の集計など、いま困っている場面を普段の言葉でお知らせください。
件数や頻度が分かれば添えてください。まだ集計していない場合は、どの作業が繰り返され、どこで待ち時間が生じるかだけでも構いません。売上の目標と、担当者の作業上の課題は分けて書くと、目的と対応内容を結び付けやすくなります。
- 日常的に発生している作業
- 分かる範囲の件数・頻度
- 止まっている確認や更新
- 目指す状態と現在の課題
社内で担当していること、確認できる人
現在の運用体制も、範囲を整理するための情報です。商品情報を用意する人、制作物を確認する人、公開を判断する人が同じなのか、分かれているのか。体制が決まっていなければ、その状況をそのまま共有してください。
ここでは、外注先の一般的な選び方ではなく、ウェブ・コロとの相談で前提を合わせることを扱っています。すべての仕事を移す前提を置かず、社内で続けたい仕事と支援を希望する仕事を並べます。具体的な担当範囲は、その後の設計・提案で確認します。
- 現在の運用担当と確認担当
- 社内で続けたい作業
- 支援を希望する作業
- 未定の役割や確認事項
希望時期を添えて、相談を始める
キャンペーンや更新に希望時期がある場合は、対象と日付を添えてください。確定した公開日と、できれば間に合わせたい時期は、分けて伝えると計画の前提が読み取りやすくなります。期間や担当範囲は案件ごとにご相談します。
公開している相談の流れは、ヒアリング、設計・提案、制作・実装・検証、運用・改善です。初回の連絡では現状と課題を共有し、必要な機能、対応範囲、実装計画、見積もりへ進みます。お問い合わせには、対象URL、困っている作業、現在の体制、希望時期を分かる範囲でお書きください。
参照した公開情報
公開情報の確認日:2026年10月7日。

