01 / BACKGROUND
なぜ、定期通販のメディアをつくったのか
定期通販は、立ち上げるときの判断と、続けるための仕組みで論点が変わります。売り切りのECと同じ順番で進めると、初回の獲得までは形になっても、継続を前提にした設計が後回しになりがちです。その順序の違いを相談のたびに口頭で説明してきましたが、読み返せる形で置いておくほうが速いと考え、メディアとして公開しました。
- 立ち上げの判断と、続ける仕組みという論点の違い
- 売り切りのECと同じ順番では後回しになる設計
- 口頭の説明から、読み返せる形へ
02 / SCOPE
扱っているのは、判断の順序と基準
範囲は立ち上げから継続運用までです。カート・基幹システムの選定ではecforce、Shopify、EC-CUBEを取り上げ、運用面では継続率、LTV、CRM、物流、法規制を扱います。いずれも機能の一覧を並べるのではなく、どの順番で何を基準に決めるのかという形でまとめています。
- カート・基幹システムの選定(ecforce、Shopify、EC-CUBE)
- 継続率とLTVの見方
- CRM・物流・法規制の論点
- 機能の一覧ではなく、判断の順序と基準
03 / AUDIENCE
誰に向けて書いているか
想定しているのは、D2C・定期通販の事業者と、現場でECを担当している方です。これから定期通販を始めるのか、すでに走っているものを立て直すのかで、読む順番は変わります。どちらの立場でも、次に決めるべきことがはっきりする状態を目指しています。
- D2C・定期通販の事業者
- 現場でECを担当している方
- 立ち上げ期と、運用の立て直し期の双方
04 / MATERIAL
資料もあわせて用意しています
記事とあわせて、無料の資料も用意しています。社内で検討を共有するときや、関係者と前提をそろえるときに使える形でまとめたものです。メディアは定期販売ラボから読めます。
- 無料で入手できる資料
- 社内での検討・共有に使える形
- 記事と資料の併用

