01 / VOLUME
まず、獲得キーワード数を数える
どれだけのキーワードで検索結果に入っているかを、競合と自社で並べます。ここで分かるのは保有している数であり、それ自体が成果を表すわけではありません。多い少ないを競う指標としてではなく、次に見る流入と突き合わせるための土台として扱います。
- 競合と自社の獲得キーワード数
- 同じツールと同じ期間での取得
- 単体では成果を表さないという前提
02 / TRAFFIC
獲得数とは別に、実際の流入を見る
キーワードを多く持っていても、実際の流入に結びついていないことがあります。保有数と流入は別の指標として並べ、どちらが足りていないのかを切り分けます。数だけが多い状態であれば、順位か検索需要のどちらかに原因があります。
- 獲得数と流入の別建てでの比較
- 数が多くても流入がない状態の把握
- 不足しているのがどちらかの切り分け
03 / FOCUS
テーマ別の流入比率を見る
事業に直結する領域からの流入が、全体の何割を占めているかを見ます。この比率から、専門性がどれだけ保てているかを判断します。
- 事業に直結する領域の流入比率
- テーマから外れた流入の割合
- 比率の推移から見る専門性の保ち方
04 / RANK
上位を取れているキーワードの数を見る
保有しているキーワードの数ではなく、上位を取れているキーワードの数で比較します。順位のついていないキーワードをいくら抱えていても、比較の材料にはなりません。
- 上位を取れているキーワードだけの集計
- 保有数との差の確認
- 競合との同条件での比較
05 / EEAT
E-E-A-Tは数えられる形に落として比べる
経験・専門性・権威性・信頼性は、抽象的なまま比較しません。事例記事の本数、実名の著者と監修者、認定や受賞、公開されている実績。数えられる形に落としてから並べます。
- 事例記事の本数
- 実名の著者と監修者の有無
- 認定や受賞と公開実績の並列比較

